在宅勤務で疲れたまる頭。1時間に1回やりたい簡単リセット
在宅勤務が定着して数年。「通勤がなくて楽」と思っていたのに、なぜか毎日疲れが抜けない──そんな声を多くいただきます。本記事では、在宅勤務特有の疲労の正体と、1時間に1回できる簡単な頭のリセット方法、そして根本的な解決策を、月のきもち本八幡が現場目線で解説します。
在宅勤務で疲れがたまる本当の理由
通勤がないということは、楽な反面、「仕事モードとリラックスモードの切り替え」がないということでもあります。電車での移動時間が、実は脳の切り替え時間として機能していたのです。
家で仕事を始めて、家で仕事を終える。この境界の曖昧さが、脳に常に「仕事モード」を強要する結果、慢性的な疲労を生んでいます。
1時間に1回のミニリセット習慣
在宅勤務で疲労を蓄積させないための、1時間に1回できる簡単な習慣を3つご紹介します。
①椅子から立ち上がる
1時間に1回、必ず椅子から立ち上がる。これだけで姿勢がリセットされ、血流が改善します。
②窓を開けて深呼吸
30秒でいいので、窓を開けて深呼吸。外の空気と光が脳をリセットします。
③頭頂部を3秒押す
両手の指で頭頂部を優しく押す。これで頭の血流が改善し、集中力が戻ります。
PC作業の合間にできるストレッチ
長時間のPC作業で固まった首肩を、1分で緩める方法をご紹介します。
①肩をぐっと上に上げて、ストンと落とす(10回)
②首をゆっくり右に倒して15秒、左に倒して15秒
③両手を後ろで組み、胸を開いて10秒
これを1時間に1回入れるだけで、夕方の疲れ方が劇的に変わります。
週1回のディープリセットが必要な理由
毎日のミニリセットだけでは、蓄積した深い疲労には対応しきれません。週に1回、サロンでしっかりとリセットする時間が必要です。
月のきもちは、まさにその「ディープリセット」を提供する場所。在宅勤務で硬くなった頭・首・肩を、プロの手で90分かけて解放します。
自宅環境を整えるという観点
在宅勤務の効率は、環境にも大きく影響されます。月のきもちが推奨する自宅環境の整え方を3つ。
- モニター位置: 目線と同じか、やや下に
- 椅子の高さ: 膝が90度になる位置に調整
- 休憩スペース: 仕事スペースから離れた場所に
こうした環境整備と、定期的なヘッドスパの組み合わせが、在宅勤務の質を最大化します。
仕事終わりのヘッドスパ習慣
金曜の夜、または土曜の昼に月のきもちでリセットする──これを習慣化されているお客様が増えています。「翌週の月曜が全然違う」という体感が、リピートにつながっています。
在宅疲れを溜め込まないために、月1〜2回の月のきもちでのリセットを、ぜひご検討ください。