本八幡で更年期の頭重にお悩みの方へ。頭皮下筋肉層に指先を届ける、水もオイルも使わない完全個室ドライヘッドスパ

本八幡で「更年期の頭重」と付き合う方へ、ドライヘッドスパでできることを考えてみました

本八幡でドライヘッドスパをご案内している月のきもち本八幡には、四十代後半から五十代の女性のお客様から「頭が痛いというより、鉛が乗っているみたいに重い日が続く」というご相談をいただくことがあります。同じお立場の方から「頭重」という言葉でお話しくださることが多く、ご本人の中では「更年期の入り口に差しかかっている感覚」と結びついているケースが少なくありません。一般に、四十代後半〜五十代は女性ホルモンの変化に伴って自律神経の揺らぎが起きやすい時期と言われています。頭重の背景には、そうしたホルモン変化の影響と、長年の姿勢・睡眠・目の使い方で頭皮下筋肉層に積まれてきたこわばりが重なっていることが多いと感じています。当店のドライヘッドスパは治療ではなく、リラクゼーションとしてのご案内です。医療的な原因のある頭痛・頭重(貧血、血圧の変化、耳鼻科的な原因、そのほかの合併症など)が疑われる場合は、必ず医師にご相談いただいたうえで、その診察のあとに「マッサージを受けていただいて差し支えない」と確認できた方へのご提案とお読みください。

更年期の頭重に、頭皮下筋肉層はどう関わっているのか

頭重感の重心は、頭皮の下にある四つの主な筋肉層――前頭筋・側頭筋・後頭筋・後頭下筋群のこわばりに関わっていると感じています。ホルモンの揺らぎで自律神経が交感神経優位に傾きやすい時期は、日中の噛みしめや、夜間の睡眠が浅くなる方が多く、側頭筋と後頭下筋群がオフに切り替わる時間が減ると言われています。オフの時間が短くなった筋肉層は、翌朝も張ったまま起きることが増え、その積み重ねが「頭が重い」「頭に何かが乗っている」という感覚として現れる、というふうに整理してご案内しています。当店のドライヘッドスパは、水もオイルも使わず、乾いた頭皮の上から指先の圧を垂直に届けていく形式です。頭皮そのものをこするのではなく、その下の筋肉層にゆっくり触れていくため、更年期に張りが積みやすいと言われている側頭筋・後頭下筋群にも段階的に手を届けやすいと考えています。

本八幡・月のきもちの完全個室で受けるドライヘッドスパ、更年期の頭重に向き合う静かな時間

60分と90分のドライヘッドスパ、更年期の頭重にどう使い分けるか

頭重が続いている時期は、60分¥4,980のドライヘッドスパでこまめに表層を下ろす回と、90分¥7,200のドライヘッドスパで深い層まで一度届く回を組み合わせていただくのが現実的です。60分のドライヘッドスパは、前頭筋・側頭筋・耳周りの浅い層をほどく時間が中心で、その日の午後の重さを一度リセットする使い方に向いています。90分のドライヘッドスパは、前半で表層を下ろし、中盤で後頭筋、後半で後頭下筋群という深部にまで指先が入る時間の長さがあります。「起きた瞬間から重い」「夜中に何度も目が覚める」「首の付け根が動かない」といったご相談が続いている時期は、90分のドライヘッドスパをおすすめしています。首や背中まで一続きに扱いたい日は、ドライヘッドスパと全身もみほぐしを組み合わせたセット60分¥6,500・セット90分¥9,400・セット120分¥12,000という選択肢もあります。料金の詳細はメニューと料金のページを、初めての方は施術の流れをご覧ください。

通う間隔の目安と、更年期の時期の完全個室という設え

頭重を強く感じる時期は隔週、落ち着いてきたら月一回、というペースでご来店くださる方が多いです。ドライヘッドスパは短い時間で一度に大きく変えるものではなく、頭のオフの時間を規則的に確保するための道具だと私たちは考えています。四十代後半〜五十代の時期は、ご家族のご予定・親御さんの介護・お仕事の責任が重なる方が多く、ご自身の「なにもしない時間」を予定に組み込みにくい世代でもあります。当店は本八幡駅南口から徒歩3分、京成八幡・下総中山・市川方面からも通いやすい立地で、施術は完全個室、ベッドは1台のみの設えにしています。ドライヘッドスパの時間は、扉が閉まった瞬間から外の音も他のお客様の気配も入らない環境で、頭がなにも扱わなくていい時間としてお使いいただけます。営業は平日12:00〜21:00、土日祝11:00〜20:00。ご予定に合わせて時間を選んでいただけます。

本八幡で更年期の頭重と向き合う方に、ドライヘッドスパから

更年期の頭重には人それぞれの背景があり、ホルモン変化・睡眠の質・姿勢の癖・目の使い方・お立場のストレスが重なり合っていると言われています。ドライヘッドスパはそれらのすべてに答えるものではありませんが、頭皮下筋肉層のこわばりに指先の圧を届けて、その時間だけでも頭を止めていただく道具として、月に一〜二回の使い方をご提案しています。医療的な原因のある不調が疑われる場合はまずは医師にご相談いただき、そのうえで「マッサージを受けていただいて差し支えない」と確認できた場合の一つの選択肢として、水もオイルも使わない完全個室ベッド1台の月のきもちのドライヘッドスパを、本八幡でお試しいただけたらと思っています。

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