夜になると目が冴えて眠れない人へ。脳の鎮め方

布団に入った瞬間、目が冴える──これは現代人に最も多い不眠パターンです。原因の多くは、夜になっても交感神経が優位なままになっていることにあります。月のきもち本八幡が、脳を鎮める方法を解説します。

夜眠れない3つの理由

夜眠れない原因は、主に3つ。

①寝る直前までスマホ・PCを見ている → ブルーライトで脳が覚醒

②夜遅くにカフェイン摂取 → 覚醒物質が脳に作用

③一日中、頭をフル回転させていた → 興奮が冷めない

どれも、頭の興奮が冷めない状態を生んでいます。

脳を鎮める習慣

就寝1時間前から以下を実践してください。

「眠れない」を「眠れる」に変える

不眠は治ります。ただし、生活全体の見直しが必要です。月のきもちでは、睡眠の質改善を目的としたメニュー作りも行っています。

夜の19:00〜21:00の枠で施術を受け、頭を完全にリセットしてから就寝することで、その夜の眠りが劇的に深くなります。

月のきもちで「眠れる頭」を作る

サロンで頭の緊張を解いてもらうと、その日の夜は驚くほどスムーズに眠れます。「眠るための前準備」として、月のきもちを使ってください。

多くのお客様が、施術当日の夜は10時前に自然に眠ってしまうと教えてくださいます。

不眠が続くと体に起こること

不眠が3週間以上続くと、慢性化のリスクが高まります。慢性不眠は、うつ病、認知症、生活習慣病のリスクファクターでもあります。

眠れない」を軽く見ないでください。早めの対策が、長い人生のリスクを減らします。

夜の枠の予約のコツ

当店の夜の枠(19:00以降)は人気が高いです。1〜2週間前のご予約をおすすめします。

金曜日の夜は特に混みやすいので、平日の他の曜日や、平日週初め(月・火)の夜が狙い目です。

眠れない夜に悩む方は、ぜひ夜の枠でのご来店を。翌朝の違いに、驚かれます。

← 在宅×PC作業の「目の奥の痛み」を… 6月第一週の金曜夜、自律神経の貯… →
ブログ一覧へ戻る →